『アルツハイマー病 真実と終焉』が本日発売! 

米国で発売されるや4ヵ月で20万部突破、21か国で翻訳が決まった話題書『The End of Alzheimer’s』の日本語翻訳版『アルツハイマー病 真実と終焉』が2月16日から全国書店で発売される。

リコード法でアルツハイマー病は予防・回復可能に

リコード法と呼ばれる新しい治療法は、著者のブレデセン医師らの30年にわたる研究成果を基に開発された。

最初の論文が発表されたのは2014年。これは10人を対象にした小規模な研究ではあったが、歴史上初めて人間のアルツハイマー病が治療により回復したことを報告したものだった。

このリコード法により、現在、すでに500人以上の患者が回復し、世界10か国から1000人以上の医師がトレーニングを受けている。

その後、リコード法については新たな研究が3本の論文で報告されており、それら4本をすべてまとめ、詳細な治療の実際について一般向けに解説されているのが本書『アルツハイマー病 真実と終焉』だ。

論文についてはこちらに簡単な解説を掲載したので参照いただきたい。

リコード法については、その後より大規模な臨床試験が米国クリーブランドクリニックで行われている。この詳細も、分かり次第アップしていく予定である。

アルツハイマー病からひとりでも多くの方が解放され、人生を取り戻すことができますように。