リコード法を実践するときの注意

リコード法の主な副作用は、“より健康になること”(『アルツハイマー病 真実と終焉』p. 373)。
リコード法を予防的に実践していれば、アルツハイマー病を防ぐことが可能です。

ただし、他に持病があったり特に出血傾向などがある方などには注意点があります。
医師の指導を受けずにリコード法を行う場合は、自己責任となりますのでご注意ください。

 

1)アルツハイマー病(アルツハイマー型認知症)ではないけれど、他の持病がある方

他に持病がある方は、主治医の先生にご相談ください。

 

2)出血傾向がある方

「血が止まりにくい」、「鼻血がよく出る」、「打ってもいないのに青あざができている」、「歯茎から血が出ている」といったことが身に覚えのある方は、出血しやすい病気が潜んでいる場合があります。
こうした場合、血液をサラサラにするω3脂肪酸などの摂取は控えておきましょう。

 

3)ワルファリンなど、抗凝固薬(血液を固まりにくくする薬)を服用中の方

ω3脂肪酸など、血液をサラサラにするサプリ等の摂取はできませんのでご注意ください。

 

4)脳アミロイド血管症(コンゴーレッド親和性血管障害)がある、または疑われる場合

出血リスクが高いので、3)と同様にω3脂肪酸など血液をサラサラにするサプリ等の摂取はできません。